ライティングって難しい!
会社生活で実践してみた結果は!?

 
 

こんにちは。サラリーマンの慎仁です。

 

ブログを書くようになって、ふと思ったんです。

 

ライティングって奥が深い!

 

 

私は18年サラリーマンをやってるんで、

毎日、何かしら文章を書いているんですよ。

 

 

上司や部下、顧客や外注先へのメール、

会議や打ち合わせ資料や報告書、

顧客へのプレゼン資料など。

 

 

でも、

 

どれも、

ネットビジネスのライティングと違うんです。

 

 

どんな違いかを知っておくと、

会社でも、ネットビジネスでも活かせるんじゃないかな。

 

今回はそんなお話しをしていきます。

 

 

 

会社で求められる文章

 

私はエンジニアなので、

私の書く文章のベースは、典型的な会社用の文章です。

 

 

「なんだ、会社用の文章って?」

 

 

簡単に言うと、

堅苦しい文章!

 

私たちが作り上げたモノや文書が

部署の中で、今後ずっと残され、

誰かがその文書を活用していく。

 

誰がいつ見てもわかりやすいように、

論理的に、かつ詳細にまとめる。

 

メールでも同じで、

ブログみたいに口語で書かないから、

どうしても堅苦しくなってしまいます。

 

 

 

例えば、

顧客へのメール。

 

「明日の打ち合わせに向け、

事前に検討した結果を送付致します。

不明点がございましたら・・・」

 

例えば、

業務報告書。

 

  • 目的:設計と評価結果の特性差原因特定
  • 課題抽出:・・・
  • 課題解決手段の検討:・・・
  • 結果:・・・
  • 考察:・・・
  • 結論:以上の結果より、評価環境の寄生容量が原因による特性差と考える

 

そして、

プレゼン資料。

 

「顧客への売り込み」と考えると。

ネットビジネスに通ずるものがあるか、と思いつつも、

論理的に説得するため

根拠を裏付けるデータと考え方を元に、

ストーリーを展開していきます。

 

「そのツールを使うとそんなに効果が出るのかぁ」

「確かにその改善方法はメリットが大きいね」

 

理系だから?エンジニアだから?

 

基本的に理詰めで相手に訴えかけるプレゼンであり、

堅苦しく、静かに、淡々と進めていくプレゼン。

 

どうですか?

堅苦しい文章が伝わりましたか?

 

営業職なら違うのかもしれませんが、

これが、エンジニアである私のベースとなる会社用の文章です。

 

 

ネットビジネスのライティングとは?

 

会社用文章との大きな違いは、

 

人に訴えかける文章であること。

 

会社の文章は違うの?って言われると、

もちろん、会社の文章でも人を動かせないといけません。

 

でも、

会社ではいくらでも自らの表情や口頭で補えます。

 

人と人が顔を見合わせてやり取りするのが、

会社ですからね。

 

 

その点、ライティングは違います。

 

動画や音声コンテンツでの補完は出来ますが、

基本的には文章のみ。

 

文章のみで、

相手に読んでもらい、

信じてもらい、

行動を起こしてもらう。

 

 

その違いは非常に大きい。

 

ライティングは

決して簡単に付けられるスキルでは無いのです。

 

理論やデータでなんとかなれば良いんですけど、

こればっかりは、ダメですね。

 

書く、そして書く、

反応を見て、そして書く。

 

この繰り返しでしか

身につかないスキルでしょう。

 

 

会社でライティングを試してみたら・・・

 

ブログを書き始めて、

ライティングってものをなんとなく理解し始めて、

意識して書き続けることが必要って感じたとき、

 

会社でライティングを試してみたら・・・

 

そう、思ったのです。

 

毎日文章書いていますからね。

 

その文章で

ライティングの練習出来たら、

少しでも早くスキルアップにつながるかなって。

 

とは言っても、

前述したように口語では文章書けないので、

プレゼン資料で試してみました。

 

テーマは、

職場紹介

 

「この職場はどんな仕事をしてるの?」

「どんなスキルが必要なの?」

「今の状況と今後の展望は?」

 

こんな内容を、普段の私なら、

相手が理解しやすいストーリを考え、

そのストーリを補完できる資料を作り、

本番では、無機質に、淡々と説明して終わりでしょう。

 

 

さて、ライティングの練習だ!

 

相手が引き込まれるプレゼンを考えてみる。

 

まずはギャップを入れる・・・

うちの職場の問題点から切り出そう。

でも、最終的にはその問題点の解決策は、

むしろ、うちの職場の売りであり、アピールできる点とする。

 

最初に聴講者を「えっ?」と思わせれば満足かなと。

 

次に自分の感情を登場させる・・・

職場紹介に自分は必要ではない。

職場を紹介することが目的だから。

でも、自分の感情を登場させることで、

聞いている人が、私を理解してくれたり、

自分に置き換えてその話を聞いてくれる。

 

ここでは、聴講者の反応を見て、

「つまらない」オーラが出ていなければ良しかな。

 

 

他にも、話し方にも工夫しました。

話がうまいわけではないですが、

その点は声の強弱でごまかしてね。

 

 

結果は

 

職場紹介がうまくいくと

どうだというわけでもないですが、

 

なぜか、同じ職場の人間も話に食い付き

声を出して反応していました。

 

普段の職場紹介と違うから、

新鮮なものとして感じてもらえたんだと思います。

 

私個人としても、良いライティングの練習になったかな。

プレゼンでは文章力じゃない点もありますが、

でも、相手に訴えかける点では良い練習になりました。

 

今後も本業で、

ライティングの練習していきます!

1日2時間の副業生活だけでは、とても時間がかかりそうなので。

 

ちょっと長くなってしまいましたが、

今回はこの辺で。

 

難しさつながりで、ピアノに関する記事も書いてます。

良かったらこちらも読んでくださいね。

ピアノと共通点の多い○○とは?

 

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