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こんにちは。サラリーマンの慎仁です。

いきなりですが、”生きがい”の意味とは。

生きがい・・・生きるに値するもの。生きていくはりあいや喜び。

私も含め、サラリーマンの”生きがい”について、そして”生きがい”を支えるものについて、私の経験談を交えながらお話ししようと思います。

”生きがい”を感じるときってどんなとき?

あなたは、どんなときに”生きがい”を感じますか?

わかりやすく書くとこんなときでしょう。

  • 何か幸せなことがあって「今まで生きてきたかいがあった」
  • 今自分が持っている幸せについて「今生きているかいがある」
  • 将来に幸せの可能性があって「これから生きていくかいがありそう」

つまり生きがいを感じるときは、自身が「幸せ」を感じるときです。

サラリーマンの”生きがい”って何?

それでは、サラリーマンが”生きがい”を感じるとき
つまり「幸せ」を感じるときってどんなときでしょうか?

ここから、私の経験談。

私がサラリーマンとして”生きがい”を感じるときは、

  • 大きなプロジェクトをやり遂げたとき
  • お客さんに感謝されたとき
  • 目指す将来や目標にわくわくしているとき
  • 自分を活かしていけそうな職場と実感したとき
  • 自分の成長を実感出来たとき
  • 自分が昇格する・昇格したとき
  • 部下の成長が実感できたとき

など。

こんなとき、「サラリーマンやってて良かったぁ」って思います。

自分のことでも、もちろん”生きがい”を感じますが、
部下の成長が実感出来たときは、特にうれしいですね。

「慎仁さんの指導のおかげで、このプロジェクトなんとかやり遂げられました。ありがとうございます!」

「上司だし、当たり前だろう。」って返しつつも、内心、とてもうれしい。

こういう経験の積み重ねが、”サラリーマン冥利に尽きる”というか、
まさしく”生きがい”ですよね。

サラリーマンの”生きがい”を支えるものって?

でも、どんなに”生きがい”を感じる仕事、職場でも、
「幸せ」を感じ続けられる支えとなるものが必要。

それは、身体的な支え精神的な支え経済的な支え
3つの支えが必要です。

身体的な支え。それは自分の体
怪我、病気、体調等、何か問題を抱えていると、
「幸せ」を感じ続けることへの弊害となります。

精神的な支え。それはメンタル
モチベーションもここですね。
精神的な疾患を抱えたり、モチベーション低下につながる何かを
抱えてしまうと、同様に「幸せ」を感じ続けることができなくなります。

そして、最後は経済的な支え。それはお金給与・賞与です。
どんなに”生きがい”を感じている仕事でも、
その対価として支払われるお金が、労力に釣り合わないと
やがて不満モチベーション低下にもつながってきますよね。

これら3つの支えのどれか1つでも欠けることなく保っていることが、
「幸せ」につながり、”生きがい”につながります。

逆を返すと、どれか1つが欠けていると
「幸せ」を感じられなくなり、”生きがい”も感じられなくなります。

 

私も、3つの支えのうちの1つが欠けてしまいました。

それは経済的な支えお金です。

生きがいを感じるときの例の1つとして挙げた、
「昇格」により、私は管理職となりました。
それにより、残業代も無くなり、完全なる「固定給」となりました。

年間成果の評価により給与の増加・減少が決まり、年間通して同じ月給
残業代もつかないので、日々のがんばりは経済的な支えになり得ない

増した責任と釣り合わない労働時間給料

それは、やがて精神的な支えも保てなくなり、
”生きがい”から徐々にかけ離れていきました。

私の生きがいは?

今の私の”生きがい”は、
サラリーマンとしての”生きがい”ではありません。

慎仁の人生そのものに”生きがい”を感じていくため、
サラリーマンではない私で感じられるようになりたい。

つまり、脱サラです。

脱サラを目標に、
副業で一歩一歩、実績を積みあげていきたい
そう考えている今日この頃です。

 

そんな形で、副業推しの私の記事。
こちらも一度読んで頂けたら幸いです。

副業して大丈夫?サラリーマン副業が会社にバレる3つの理由

バレるとクビ?なぜ副業が会社の規定で禁止されるのか!?

 

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