yunje5054 / Pixabay

こんにちは。二人の娘のパパ 慎仁です。

 

先日、中学二年生の長女吹奏楽コンクールを聞きに行ってきました。

私が娘の吹奏楽の演奏を聴くことは初めてではありませんが、

吹奏楽コンクールを聴きに行くのは初めてでした。

 

今回は、コンクールの雰囲気、娘や同級生の感情の変化など、

私がその場で触れたコンクールの臨場感を記事で伝えられたらと思います。

 

会場の雰囲気

同じ地区の吹奏楽中学生が一度に会場に集結

 

やっぱり多い!

 

そして、演奏を見に来る親たちも多い!

 

 

私の奥さんも中学生時代に参加したコンクールらしく、

中学生にとって、大きなイベントなんだなと実感。

 

 

娘の担当はホルン

 

楽器について、詳しくはわかりませんが、

主旋律を演奏するというよりは裏方パートが多いとのこと。

 

ピアノは幼稚園から今でも続けているので、音楽はお手のもの。

小学校から中学校でも、学校で生徒による演奏機会があるときは、何でも手を挙げる。

そんな積極性もありながら、根はコツコツタイプまじめちゃんです。

 

肝心のホルンの演奏は・・・うまいのかな?わかりません。

 

ホルンのみの演奏を聴いたことないし、

こんな音だよな、って程度。申し訳ない・・・。

 

そんな会場での娘の様子は、

遠くからしか見えませんでしたが、

 

え~と、緊張していない!

リラックスしている様子でした。

 

さて、演奏は・・・

 

娘の中学は、40人くらいの大編成演奏でエントリー。

金管楽器、木管楽器、弦楽器、打楽器と、

多くの楽器で演奏。

 

会場は音響設備もしっかりしているそうで、

他のどの学校の演奏がどれも上手に聞こえました。

 

さて、娘の中学校の演奏が始まりました。

 

曲は、2曲

私は知らない曲でした。

 

演奏は、専門的な感想は言えなくて申し訳ないですが、

とても上手に聞こえました。

 

娘にソロパートが有ったようですが、

ホルンの音、聞き分けられずでした。ごめんなさい。

 

娘に限らず、40人の真剣な演奏は圧巻

 

親バカかな。

非常に聞きごたえのある演奏でした。

 

演奏後の様子

 

娘たちの演奏後、全員で写真撮影が有りました。

先ほどの演奏時の真剣な表情から一変。

緊張から解放され、みんな晴れやかな笑顔で撮影に臨んでいました。

 

みんなお疲れ様。

 

娘に演奏後のみんなの様子を聞きました。

 

実は、打楽器パートで失敗した子が、裏で泣いていたとのこと。

 

打楽器は、シンバルやトライアングル、木琴、太鼓など、

一人で多くの楽器を演奏していました。

確かに、楽器を演奏しては移動、演奏しては移動と、

多くの楽器を移り変わって、大変なパートとの印象は有りました。

 

その打楽器の配置が一部悪く

演奏すべきタイミングで次の楽器への移動が間に合わず、

演奏を飛ばしてしまったことが泣いていた原因らしい。

 

楽器を配置したのは、後輩で、

誰も打楽器担当の子や後輩を悪く言う子はいなかったのですが、

責任感の強い子なのでしょうか。

自分を責めて、泣いてしまったようです。

 

また、娘も失敗してしまったとのこと。

 

普段ピアノの演奏会や学校での伴奏など、

場馴れしているんでしょうね。

緊張は全くしなかったようです。

 

しかし、終盤のソロパートのところで、

少し間違ってしまった途端、一気にドキドキが止まらなくなったとのこと。

 

個人の演奏と団体演奏の違いでしょうか。

ピアノでは一切緊張しない娘が、団体演奏の責任感で緊張に包まれた瞬間。

 

「良い経験が出来たんだね。」

 

そう前向きな感想を娘に伝えました。

 

 

ミスは仕方ないですよね。

どんなに練習しても、ミスしてしまう時はあります。

その一回のミスが、結果を左右するようなミスで無いとしても、

感じる悔しさが、その子にとって、団体にとっての糧になり、

次につながる良い経験となるでしょう。

 

 

娘が中学生になると、

親とのかかわりが薄くなっていくことを心配していました。

 

その変化は、急に訪れるかもしれませんが、

その変化までは、娘に積極的にかかわり、

娘の成長を味わっていきたいな。

そう思えたコンクールでした。

 

嫌だと言われる時が来ても、

また聴きに行きたいと思います。

 

吹奏楽は見に来てほしいらしいんですけど、

その他の行事はあまり来てほしくないらしいです。

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