himitsuこんにちは。
「副業で月給増やすぞ」宣言している慎仁です。

2016年の11月頃、急に思い立って、
副業サラリーマンの道に足を踏み入れました。

でも、良く考えてみると、副業をする上で、
越えなければいけない”がいろいろあるんですよね。

副業を始めようかと考えているあなたに、
私自身の知識習得と合わせて、情報発信していきます。

今回は、「サラリーマン副業が会社にバレる3つの理由」をお話しします。

サラリーマン副業が会社にバレる3つの理由

そもそも、「やっぱり会社にバレちゃだめなの?」ってまず思いますよね。

結論から言いますと、バレずにやりましょう!です。

副業禁止の会社は今でも多いですし、
副業OKの会社でも、知られたことでメリットになることは有りません。

この辺りの内容に関することも、そのうち記事にしようと思いますが、
今回はバレずに副業をおこなう前提で話を進めます。

バレる理由その1:同僚、職場からの告げ口

同僚や職場の上司、部下に、副業について漏らしちゃっていませんか?
その、同僚や職場から会社に告げ口されてしまうケースがバレる理由の1つ目です。

 

実は、私も同僚にぼそっと副業に挑戦すること、言っちゃったんですよね。

そのときは、「しばらくがんばって、芽が出なければ諦める」とは言ったので、
あまり本気にはしていないと思いますけど。

もし、副業が軌道に乗り、月給が上がってくることになったら、
少なからず”ねたみ”が出てくると思います。

飲み会でみんなの前でぽろっと「あいつ、副業やってんだよ」とか話しちゃったり、
私の仕事のミスに対して「副業に力いれすぎなんじゃない」とか言われちゃったり、
何かと「副業で稼いでるんだからおごってよ」とか言われちゃったり。

そんな嫌なやつではないので大丈夫だと思いますが、
私の副業と同じで、同僚の心理状態も、どう転ぶかわかりません

同僚には「諦めた」と言って、少しでも告げ口されるリスクを軽減し、
家族以外の誰にも言わないようにします。

 

あなた自身が、最初から脱サラして起業する前提で、取り組むなら良いですが、
副業を続けていくつもりなら、私と同じように他言せずに進めるようにしましょう

バレる理由その2:インターネットでの個人情報検索

ネットビジネスの中で、副業で商品の販売者となる場合、
特定商取引法に基づく表記」が義務付けられているのを知っていますか?

その「特定商取引法に基づく表記」には、
購入者の方に販売者の住所や連絡先、サイトの運営者名などを
開示することを求められています。

また、その表記は、ハンドルネームやビジネスネームではダメで、
本名(戸籍で認められているもの)を記さなければなりません。
そのため、私の本名をインターネットで検索された場合に、
その「特定商取引法に基づく表記」に記された本名から、
副業がバレるというケースが理由の2つ目です。

 

あなたが、副業で何かの販売を考えている場合は、
「知人や友人に名前だけを借りる」「事業用の住所を借りる(バーチャルオフィス)」など、
何かしらの手を打たねばなりません。

また、その表記をブログ記事のような文字ではなく、
画像ファイルを貼りつけることで、検索されないように対策が打てます。

 

今のところ、アフィリエイトのみのサイトに関しては、販売ではなく紹介なので、
「特定商取引法に基づく表記」は義務づけられていないようです。

とはいえ、販売者としての信頼・信用を得る為に、
ハンドルネームや問い合わせフォームで購入者の不安は取り去ってあげましょう。

バレる理由その3:住民税増額

バレる理由の最後の1つは住民税の増額です。

わかりにくいと思いますので、例で説明します。

あなたが本業で500万と副業で100万で計600万の年収を得ており、
私が本業でのみ500万の年収を得ている場合を考えます。

住民税は、年収に応じた金額となるため、
あなたが私に比べて住民税額が多くなります。

会社は私とあなたの住民税額が同等だと認識しているため、
年末調整時のあなたの住民税の増額に、
副業をやっていることに気づかれてしまいます。

 

それでは、どうしたら良いでしょうか。

答えは確定申告です。

副業での収入分をあなた自らが納税すれば良いのです。
自らの副業収入分の納税を行うことで、
会社側に見える住民税額に影響が出ないようになります。

確定申告については、もう少し詳しく話すべきこともありますが、
私自身もまだ未経験なので、そのうち記事にしようと思います。

まとめ

おさらいです。
サラリーマン副業が会社にバレる理由は、以下の3つです。

  • 同僚、職場からの告げ口
  • インターネットでの個人情報検索
  • 住民税増額

いずれも副業を始める際に理解し、実践すべきことです。
正しく理解し、会社にバレずに副業をおこなっていきましょう!

PS:
今回、私自身も元々理解が薄い点もあり、
ドキッとしながら知識を得て記事にしました。
アフィリエイトの収益化のハードルも高いですが、
副業というハードルもなかなかの高さと実感させられました。

とはいえ、これで諦める慎仁ではありません!
前へ前へと突き進んでいきます!

 

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